15歳になった、アイザックスターンホールのパイプオルガンを紹介します


by miyazaki-organ
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巻き戻し

これは昨日のお話しです。
「今日は山内さんが“ふた”を作ってますよ。」
という某スタッフさんからの情報提供。

さっそく山内さんを探してみると。
なにやら薄い板を電動ノコギリで切っています。
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さて、これは木製のパイプ(木管)の開口部。
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なんだか昔の缶詰の”フタ”みたいなものが付いてます。
これは、調律のためのもの。
鉛でできたフタです。
ちょっとコーンビーフを思い出しますが
このフタを閉めたり開いたりすることで
音の高を調整することが出来ます。

つまり擬似的にパイプの長さを変えているわけですね。

で、今日の山内さんのミッションというのは
この鉛製のフタを木製のものに取り替えることなんだそうです。
パイプは、第1鍵盤(Schwellwerk)のFlute d'amour。
その中のパイプの太いもの12本です。
何故に木製にするのかというと
パイプが太いということは、上に付ける鉛板も大きくなるわけで
そうすると、巻きが戻って勝手に調律が変わってしまったり
一緒に振動して雑音を出したりするということでした。

切った板の大きさをパイプと合わせています。
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微調整です。
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紙ヤスリをかけた後、ノミで角を落とします。
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別の木片をこんな風に貼り付けて
さて、いったいどんなフタができるのやら…
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というところでTime up!
ごめんなさい!
昨日はここまでしか作業を見ることが出来ませんでした。
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そして、一夜明けて…。
昨日のフタってどうなりました?
「もう、出来上がってつけてありますよ。」

ということで
これが完成品。
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なるほど。
軸を中心に板の角度を変えることで
調律できるわけですね。

それにしても、なんか可愛い…。
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(M)
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by miyazaki-organ | 2009-01-31 18:51

ホジクル

これさえあれば
金属管パイプの足穴の拡張は思いのまま!

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取っ手の木の柄とクランク部分にはベアリングを使用することで
快適な回転を実現!
ぜひハンドメイドならではのこだわりをご堪能ください


オルガン金属管足穴拡張専用工具
「ホジクル」
※ ホントに欲しい人は直接相談してね
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整音作業が始まりました。
須藤さんが調整しています。
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須藤さんはマイスターです。
マイスター制度はドイツの資格制度。
須藤さんによると
”手作業による仕事の伝統を維持しそのレベルを保持し後継者を育てるための制度”
だということです。
もちろん国家資格です。
しかも、一生に一度しか受けられないそうな…。
須藤さんは、ドイツで“オルガン制作マイスター”と称することを許可された本物の“親方”。
しかも、日本人では初めてだったとか。
すごい…!
いつも失礼な口をきいてます!ごめんなさい!
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ちなみに、マイスター制度については
須藤オルガン工房のホームページで解説をしてくれているので
興味のある方は必見です。
Suto Orgelbau

それでは、マイスターのお仕事拝見。
いま調整しているのは、昨日、取り外していた
第3鍵盤(Brustwerk)の“Cymbel”という音色のパイプ。
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発音の状態と音量を調整しています。
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作業に使っている工具です。
なんだかめずらしい物ばかり。
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やっぱり手作りなんですか?
「うーん。そんなにないかもねぇ。
 これは、たまたま見つけて買ったものだし。これは粘土工作用のヘラ。
 このナイフ、握りは作ったものだけど、金属部分は作ってもらったものだし。
 この小さな金槌の先の部分も買った物だからなぁ…。
 柄の部分は手製だけど、組み合わせてるからね。」

そういうのってほとんど手作りって言いません?
「だったらこれもそうなんだけど…。」
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「先の尖ってる部分は工業用の出来合い製品を使ってるけどクランクの部分からは手作り。
 木の柄の部分にはミニベアリングが入ってるんだよ。」

ちょうど隣で饗場さんがこの工具で作業しています。
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先端の尖った部分をパイプの足先の穴(風の入口)に入れてクルクル回しています。

これはパイプの足先の穴を広げているんですか?
「まあ、そうだね。そうすると、音量が上がるんだよ。」
へぇ~、なるほど。

「ねぇ、この工具の名前知ってる?」
え、名前があるんですか?

「饗場さん教えてあげてよ。」
「みんな”ホジクル(穿る)”って呼んでます。」
…。

                   (M)

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by miyazaki-organ | 2009-01-30 23:56

整音の準備に入りました

今回、最も長い期間をかけておこなわれる”整音”作業の準備が着々と進められています。
整音とは、文字通り音を整える作業ですが、音程を合わせる調律だけでなく、
音の質や彩りを調整してそれぞれのパイプ固有の音を作っていく重要な作業です。

手鍵盤は4段あって、それぞれ名前がついています。
(下から)
第一鍵盤=スウェルヴェルク(Schwellwerk)
第二鍵盤=ハウプトヴェルク(Hauptwerk)
第三鍵盤=ブルストヴェルク(Brustwerk)
第四鍵盤=エコーポジティフ(Echo Positif)
と言います。
それぞれの鍵盤に特徴があるのですが、その話はまた別の機会にするとして‥

パイプはそれぞれの鍵盤ごとにまとまって置いてありますが、
第三鍵盤のブルストヴェルクのパイプは、コンソール(演奏台)、
つまり鍵盤の上の扉の中に入っています。
今日は、そのパイプを一つ一つ丁寧に外していました。
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どのストップのパイプか分かるように、少しずつ区別しながら外していきます。
外されたパイプたちはずらりと並べられ、整音される順番を待っています。

ん?
ちょっとこの2つの写真見比べてみてください。
同じ金属製のパイプですが、どこか違うのが分かりますか?
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上のパイプは、筒の上部が開いていますが、下のパイプは蓋がしてありますね。
上のようなパイプを、”金属円筒開管”、下のようなパイプを”金属円筒閉管”と言います。
他にも、半閉管と言ってパイプの上に煙突のような管がついているパイプもあるんですよ。

開管と閉管の違いは、簡単に言うと、同じ大きさ・長さのパイプでは、閉管の方が1オクターヴ
低い音が出るという点です。

また、上のパイプにはまだらのような模様がついているのに対して、
下のパイプはないですね。
金属のパイプは錫と鉛の合金ですが、その割合が50%ずつに近い割合いになると、
金属を混ぜてパイプを作って、冷えていく過程で、この模様が出てくるそうです。
さらに、鉛に錫を入れていくと光沢のあるパイプになり、錫の割合が多いと軽い音、鉛の割合が多いとパイプの色もどす黒く重い音がするそうですよ。

ちなみに、金属円筒開管があるということは、円筒じゃない形もあります。
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ちょっと先が細くなっているのがわかりますか?
これは”金属円錐開管”という形です。

このようにパイプにも、いろいろ種類があって音色によって異なるんです。emoticon-0104-surprised.gif
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by miyazaki-organ | 2009-01-29 21:05 | 作業内容
昨日(1月28日)の宮崎日日新聞の文化面(12面)に、
改修についての記事が掲載されました!
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須藤さんへのインタビューから、改修後の演奏会や、このブログの情報など多岐に渡って
書いていただいています。

是非ご覧ください!

宮日さん、どうも有り難うございましたemoticon-0100-smile.gif
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by miyazaki-organ | 2009-01-29 11:17 | 取材

神の手

日々ブログのネタを探してオルガンの周りを徘徊する子羊に神の手が…emoticon-0115-inlove.gif
オルガン改修スタッフのYさん(匿名)から写真をいただきました。

鍵盤のお話しです。
まず1枚目。こちらは作業前。
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そして2枚目。作業後です。
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一目瞭然!
デコボコだった鍵盤がピカピカになってます。
演奏されていく間に鍵盤の柔らかい所が削れていって、あんなにデコボコになるんだそうです。
う~ん、15年の時の流れを感じますね。

よく、人の手の皺にはその人の歴史が刻まれていると言いますが…。
最初の写真、なんだか鍵盤の皺を見ているみたいで、私には愛しいものがあります。
とはいえ、やはり人はいつまでも若くありたいもの。
今、流行のアンチエイジング?
今回の改修作業では、鍵盤の表面を削って綺麗にしてもらいました。

これちらがアンチエイジングを中の写真。
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ちょっと分かりづらいのですが
チークリンゲ(スクレーパー)という工具で表面を削っている最中です。
写真の右下に見える工具は、チークリンゲを研ぐ工具だそうです。

ちなみに、これがチークリンゲ。
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さて、鍵盤の表面の黒い材質は黒檀です。
黒檀は、カキノキ科カキノキ属の常緑樹で木の中では一番堅い種類だそうです。
日本では仏壇や床柱によく使われています。
業界では、こういう真っ黒な黒檀のことをマグロ(真黒)というのだとか。
ちなみに、白鍵の部分は牛骨で出来ています。

よく、はじめてオルガンを見た方々から
「どうして、鍵盤の白と黒がピアノと逆なんですか?」
という質問を受けることがあります。
たしかに昔の鍵盤楽器と今のピアノとでは
黒鍵と白鍵の色が逆になっていることが多いようです。
チェンバロとかね。
多分、使用している材質の関係だと思うのですが、これといった定説はないとのこと。
というか、関係者(製作者)間ではあまり問題にされていないようにも…?
(確かに、私も見慣れてしまっているのかあまり気になりません。)
でも、歴史の順番で考えると、「どうしてピアノは逆になったのか?」
という問い方のほうが正しいのでしょう。
きっと。

さて、今回の写真を提供してくださったスタッフのYさん。
実は、ご本人もとっても素敵なブログを作成されています。
オルガン工房 作業日誌

専門的にオルガンの解説や制作過程が紹介されていてオルガン好き必見!
ほのかに哲学の香りただようブログです。
もちろん今回のメンテナンスの経過もアップ中です。

そしてもう一つ。
やっぱり今回の改修作業のスタッフさんが作るブログをご紹介。
昨日のページはいきなりヴィドールのトッカータ!(休日ですよ!)
かなりの趣味人と拝察します。
太鼓じゃないよ バッハだよ~

どちらも実際に作業をしている側からの視点なのでとっても興味深いです!
同じ時間と場所の中で、日々ドラマが生まれていることを実感できるかも?
(ちょっと大袈裟ですが…:^0^)
ぜひご覧あれ!emoticon-0142-happy.gif
(M)
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by miyazaki-organ | 2009-01-27 13:57

小ネタ

今日は小さなモノを2つ。

(その1)
これなぁ~んだ。
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なんか可愛いくないですか?
写真はアップですけど実際には直径5mm程度のものです。

実はこれ、皮でできたナットなんです。
納豆ではありません。
皮ナット。
ちなみに広辞苑(第4版)では

ナット【nut】
 ①クルミ・アーモンドなどの木の実。また、南京豆。ナッツ。
 ②ボルトにはめて物を締め付けるのに用いるもの。

ということです。

なるほど、こんな風に使われています。
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さて、作れるものは何でも手作りしてしまう須藤さんですが
この皮ナットはドイツから仕入れています。
なんとオルガン用に販売されているんだそうな。
さすが、オルガン大国ドイツ!
ちなみに、こんな感じで袋に入ってます。
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なんか鯉のえさみたい。emoticon-0136-giggle.gif



(その2)
これも皮ナットと同じくドイツからの舶来品。
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最近、地球温暖化の影響で原料が希少になってしって
とても高価なんだとか…。
そうでないんだとか…。

…。

ウソです、ごめんなさい!
これは、現場で手作りしています。
こんな風に、大型の”ポンチ”で”皮”を打ち抜いて作っているんです。
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須藤さん、これはなんて名前なんですか?
「それ?とくに名前はないねぇ。まあ、しいて言えば皮だね。」
いや、そのまんまですね…
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あ、効用きくの忘れてた…。
えーっと、こんな風に使われてます。c0187291_19504398.jpg












貼り付け作業をしているところ。
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以上、小ネタでした。emoticon-0100-smile.gif

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by miyazaki-organ | 2009-01-25 21:11 | 作業内容
今日(1月25日)の朝日新聞をご覧になりましたか?
35面の宮崎県版に、改修の記事が大きく掲載されています!

タイトルは「パイプオルガンも”人間ドック”」emoticon-0148-yes.gif
カラー写真付き。
作業をしている須藤さんがバッチリ写っていますemoticon-0105-wink.gif
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この改修に対する須藤さんの意向を読みとることができる内容です。
是非ご覧ください!

私も取材にくっついていましたが、須藤さんの言葉からは、
大規模改修というのはただ古くなった部分を新しくするだけではない、
音楽を奏でる”楽器”であるオルガンを、より演奏しやすくし、
より聴衆の心に響く音楽を届けたいという思いが感じられました。

朝日新聞さん、どうも有難うございました!                      (K)
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by miyazaki-organ | 2009-01-25 20:21 | 取材

鍵盤

ひさしぶりに演奏台に鍵盤が戻ってきました。
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大久保さん、一本一本、トラッカーを取り付けています。
取り付け作業をするために、3段目は少し浮かしてあります。
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「付ける順番を間違えると、全部やり直しになっちゃうんですよ。
 一つずつ考えながら作業しないといけないんで、かなり時間がかかりそうです。
 取り外すときには考えて無かったんですけどね(笑)。」
と、大久保さん。

で、何が難しいのかというと。
オルガンの鍵盤は弾いている鍵盤だけが動くだけではなく、カプラーといって段の違う鍵盤をつないで一緒に動かすような仕掛けが備わっているのです。
例えば、第2鍵盤で第3鍵盤を動かしたり、ペダルで第2鍵盤を動かしたりという風に。
それを全てこのトラッカーのメカニカルで行っているのでやたらしちめんどくさいことになっている、ということなのです。

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今取り付けているのは第3鍵盤のトラッカー。









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全部、番号がふってあります。












 夕方。だいぶ数が増えてきました …ちょっと頭が痛くなりそうな感じです。
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それでもトラッカーは、まだこんなに残ってます。
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「これホントに元に戻るの?」
「いやあ、どうでしょうねぇ。」
という会話をする二人…。








大丈夫ですよね。emoticon-0141-whew.gif
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by miyazaki-organ | 2009-01-24 19:39 | 作業内容

タルク

1月14日のM氏による「半田付け」の記事を覚えていますか?
岡本さんがパイプに金属を半田付けして、パイプの長さを延長する作業をしていましたね。
今日は、「半田付けする前の作業」=「半田付けする金属をつくる作業」をしていました。
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何をしているか分かりますか?
これは、金属の厚さをパイプと同じにするために薄くのばしているところです。
この機械も須藤さんの手作りemoticon-0100-smile.gif
モーターなどの部品は、使えなくなった電機製品を分解して取り付けたり、拾ってきたりemoticon-0122-itwasntme.gifして、作ったそうですよ!
これぞまさにリサイクル!
手を巻き込まないようにする安全装置も完備しています。

厚さをはかりながら、うす~くうす~く伸ばしていきます。
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次は、機械にかけてヨレヨレになった金属の板を、木製の板で思いっ切り叩いて平らにします。
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そしてこの液体をハケでまんべんなく塗っていきます。
その目的とは?
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これを塗ると、半田付けする際に、金属全体が熱くなって変形するのを防ぐのだそうです。
主成分は、タルクと接着剤。
タルクとは、あまり聴き馴染みはありませんが、学校で使うチョークやベビーパウダーなど意外と身近な製品にも使用されている材料。
最後に洗えば、簡単に落ちるそうですよ。emoticon-0148-yes.gif              (K)
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by miyazaki-organ | 2009-01-23 17:06 | 作業内容

ポジティフオルガン

今日は改修の話はお休みにして、劇場にあるもう一台のパイプオルガンのご紹介します。
その名を”ポジティフオルガン”と言います。

ポジティフオルガンと区別するために、ただ今改修中のオルガンを”大オルガン”と
呼んだりします。

ということは…そうです。この小さなパイプオルガンがポジティフオルガンです!
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もちろんこれも須藤オルガン工房製。
その大きさはこうやって比較すると一目瞭然emoticon-0104-surprised.gif
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親と子どものような感じですねemoticon-0142-happy.gif

パイプオルガンはヨーロッパの教会で発達してきましたが、
ポジティフオルガンはオルガンがこんなに大きくなるずっと前から教会などで合唱の伴奏や、
通奏低音を演奏する楽器として活躍していました。

大オルガンは、ストップが66ありますが、ポジティフオルガンは5つ。
フルート系の音が2種類と、プリンシパル系の音が3種類あります。
こんなに小さな楽器でも製作期間が3ヶ月かかっているそうです。

小さいといっても重量はそれなりにありますが、持ち運び可能なのがこの楽器の特徴。
年に1回は劇場を飛び出して、アウトリーチ(出張演奏会)で活躍しています。
昨年は、延岡市の三河内中学校にお邪魔してきました。

この楽器は当劇場でも年に数回しかコンサートに登場しないのですが、
2月14日(土)に「お話つきワンコインコンサート~チェンバロとポジティフオルガンによるコンサート」で演奏します!詳細はこちら
出演は、宮崎県立芸術劇場オルガン事業アドヴァイザーでもある、大塚直哉さんです。

この演奏会にはもう一つ”チェンバロ”という楽器も登場します。
大塚さんがこの2つの楽器を弾き分けます。
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どのような音が鳴るのか、
それは聴いてみてのお楽しみ!
事前お申し込みをいただいた方を対象に楽器体験もございます。(1月30日必着)
是非ご来場くださいemoticon-0159-music.gif                        
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by miyazaki-organ | 2009-01-22 17:05 | 催し物情報